LITTLE THINGS

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2008年 03月 26日

NO.2 at NO.12

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リトルシングスとホットオレンジの小さい展覧会を下記のスケジュールで行います。ゆらゆら帝国が歌うように、僕たちのまわりは、意味のあるものであふれていて、無意味なもが、ありません。たぶん、サーフィンには、意味があると思いますが、サーフィンをすることに、意味はありません。そんな雰囲気で、シルクスクリーンのプリントと意味のないものです。ホットオレンジは、キュートで意味のないアクセサリーやプロダクト&バイブロダクトもあります。どうぞ、いらしてください。

4月4日(金)〜9日(水) 12:00 ~ 20:00
NO.12 GALLERY 東京都渋谷区上原2-29-13 PHONE : 03-3468-2445
www.geocities.jp/no12gallery/

by ltishere | 2008-03-26 00:31
2008年 03月 16日

PARIS - NEW YORK

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大津さんが、OZ SURFBOARDSのツインスタビライザーをピックアップに登場してくれました。彼の海外出張の話は、刺激的でユニークです。ちょっと前に、行っていた極寒のN.Y.で、探しあてた日本の喫茶店のナポリタンやハンバーグ定食をだしてくれる店のことや、パリの治安やゲイ・コミュニティーのこと。ひと昔前のパリの人達の気質と現在との違いなどなど、つきません。彼は、280cmクラスのロングボードでサーフしていましたが、昨年には、240cmのボードにのりかえ、今回は、198cmのボードです。チャレンジャーです。そして、彼が短い板に、チャレンジする理由のひとつに、パリとN.Yの近辺でのサーフを考えているようです。パリならノルマンディー方面、N.Y.なら地下鉄でロングアイランドまで、行けばサーフできます。長いボードは、正直言って、移動の時に、たいへんです。彼のこの計画、最高です!!

by ltishere | 2008-03-16 07:19
2008年 03月 12日

MASIC HANDS

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OZ SURFBOARDSの高橋名人のところに、ボードをピックアップに行ってきました。そのボードを見た瞬間、サイドフィンの形に、ちょっと、驚きました。ベースが長い少しレトロなタイプでした。名人が、いくつかのフィンをテストしたところ、このタイプが一番、ぐっときたそうです。これって、すごい事です。完成したボードにのって、せっかくたてたフィンを、とってしまい、また、別のフィンや違う位置に立て直すのです。フィンも既成のフィンメーカーのものではありません。グラスファイバーの積層板をつくり、1枚1枚切り切り出し、シェイプされたフィンは、既成のものより、FLEXします。先日は、フィシュボードのシェイプに、非常に定評があるリッチ・パベルが名人の工場を訪れ、2人で、新しいテンプレートを4枚つくリ、そのうち、2枚は、彼がもってかえったそうです。工場の壁には、ハートに天使(たぶん)の羽が、ついたパベルのトレードマークが、マジックでサインしてありました。名人の頭の柔らかさや技術、経験、探究心には、頭がさがります。

by ltishere | 2008-03-12 09:52
2008年 03月 10日

ZAZOU

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タワーブックスの番外編、ZAZOUです。このCDは、僕たちのコーナーには、並びませんでしたが、ホットオレンジの橋本さんと僕とで選ばせていただきました。オリジナルのレコードは、81年に200枚ほど、プレスされただけで、手配りでレコード屋さんに、置いてもらい、ロンドンの『ラフトレード』にも、あったそうです。2007年春、偶然、CDとして、リリースされました。このバンド・メンバーのナギさんとMICさんたちは、橋本さんのお姉さんの友達で、学生の頃、彼女の実家によく登場していて、かなり、彼らから影響を受けたそうです。ライナーノーツによると、再発にあたり、当初、誰がやっているバンドかわからなかったそうですが、アナログジャケットにはられていたミックさんのステッカーから、判明したそうです。橋本さんが、『当時、渋谷のITO-YAでミックさんに会うと、彼のステッカーをはってくれたんだよね。』と話してくれました。ZAZOU(渋谷ジャズ維新)で、さがすとみつかります。このアルバムについては、2007年5月に発売された、FADER JAPAN #4に詳しく載っています。どうぞ、チェックしてください。

by ltishere | 2008-03-10 01:03
2008年 03月 06日

COOLS R.C.

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タワーレコードの番外編です。あのコーナーに並ばなかったCDが、3枚あります。すべて、日本人のバンドのものです。その1枚が、僕がセレクトしたクールス・ロカビリークラブです。クールスには、全然、興味ありませんでしたが、クールス・ロカビリークラブなってからは、好きでした。今は、ロンドンにいる森本くんが、教えてくれました。ロックというよりは、ROCK'N ROLLな雰囲気で、その中心的人物が、ジェームス・藤木氏でした。たしか、1980年前後、彼は、福生在住で、よく国立で見かけました。僕も兄貴の高校が、あったので、なんとなくうろうろしていると、体の大きい彼が、コンポラのスーツにカウボーイ・ブーツ姿で歩いていたのを憶えています。近所のお兄さんや友達の暴走族とは、まったく違った感じがCOOLでした。だからと言って、暴走族が、カッコ悪かったわけでは、ありません。話は、ちょっとそれますが、大型のバイクに乗っている暴走族よりも、HONDAのDAXのマフラーにコーラ缶をくっつけて、ドカヘル姿の人が、好きでした。よく言えば、三多摩版モッズで、PUNKな感じがしました。タワーブックスのコーナーのディスプレイの絵も、それをイメージしたものです。話は、もどりますが、当時、山下達郎もジェームスは、スゴイとどこかの音楽雑誌に書いていて、彼のプロデュースでアルバムがリリースされたはずです。チャンスがあれば、チェックして下さい。続く。

by ltishere | 2008-03-06 01:48
2008年 03月 03日

TOWER

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タワーレコード渋谷店7F、タワーブックスの僕たちのコーナーは、今日で終了です。3週間とちょっとでしたが、いろいろな人の視界の中に、ちょっとでも、僕たちのTシャツやジンが、入ったと思うと、うれしいです。数日前に、サンディエゴのゲイリーさんから、『僕の店で、できれば、ホット・ファッジ・ツアーのジンを売りたいので、送ってくれ』とメールがありました。この後、Tシャツの一部とジンは、海をわたります。また、自分たちが、知らない人の眼や手にふれると思うと、少し、わくわくします。タワーレコードに足をはこんでいただいた方々に、感謝です。

by ltishere | 2008-03-03 23:49