LITTLE THINGS

ltishere.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2008年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2008年 02月 27日

LITTLE THINGS

e0110741_2314944.jpg

僕の屋号のリトルシングスは、このキース・ヘリングの本からとりました。この本は、国立の大学通りにある銀杏書房というバークレーあたりにありそうな、本屋でたまたま、目にとまり、購入しました。この本には、何となくひかれました。その時は、まさか、こんな事になるとは、思っていませんでした。この中で、彼が描いているものやその色彩、言葉が、すごくいい感じです。その中の一つに、『時々、リトル・シングスが、インポータント・シングスだよ』というフレーズがあります。ちょっと、ゆさぶられて、97年にサーフショップをはじめるときに、リトルシングスとつけました。僕たちのタワーブックスのコーナー(最終日は3月3日)に、この本もあります。現在、リリースされている装丁は、ロイヤル・ブルーです。おまけに、SPECIAL PRICEになっています。ぼくたちのTシャツやジンといっしょに、チェックしてください。番外編に続く.......

by ltishere | 2008-02-27 23:57
2008年 02月 26日

MONEY MARK

e0110741_2372472.jpg

去年、ジャック・ジョンソンのレーベルから、リリースされたマニー・マークのCDです。彼は、キーボード・プレーヤーで、ビースティ・ボーイズなど、多くのミュージシャンのコンサートやアルバムに参加しています。このCDジャケットのアートワーク&デザインは、サンディエゴのIGLOO STOREのゲイリー・ベンゼル氏と彼のニューヨークにいる相棒によるのもです。ゲイリーとは、僕がサーフショップをやっていた時に、彼らが"GREEN LADY"という名前で発表していたTシャツを僕の店で売っていた時からのおつきあいです。アメリカの人には、珍しくTシャツ代を送金する前に、オーダーした商品を送ってきてくれる人でした。今では、サンディエゴの彼のお店で、僕たちのTシャツも売られています。このCD、タワーレコード渋谷店7Fにある僕たちのコーナーにならんでいます。音楽も最高ですが、たまには、ジャケ買いしてください。来週の月曜日、3月3日で、このイベントが終わります。まだ、一週間あるので、どうぞ、チェックしてください。よろしくお願いしす。

by ltishere | 2008-02-26 00:08
2008年 02月 24日

DOG TOWN & Z-BOYS

e0110741_23115672.jpg

僕たちのタワーブックスのコーナーにZ-BOYSの写真集とDVDがおいてあります。写真集は、70年代後半のヴェニスビーチ界隈のPOOL・SKATEが撮影されています。POOLでスケートボードをするという事は、空家や留守宅に侵入して、がんがん、すべって、帰る事です。プールに水が残っていれば、それを吸い上げて、掃除してすべるわけです。僕は、この中の写真が、かけひきなしの、直球なところが好きです。中でも、SHOGO KUBOという日本人が、ハチマキをして、すべっている姿が、いいです。DVDの方は、このスケートボーダーの中の一人、ステーシー・ペラルータ氏が、4〜5年前に、制作してものです。当時の、サンダンス映画祭でも、ドキュメンタリー部門で賞を、とりました。劇場で上映されたときに、あまりのスピード感と映像の力強さ&音楽に、そこで、何を観たのか、よく把握できませんでした。その後、もう一度、観に行きました。どちらも、ステキですが、DVDは、マストです。ロッド・スチィアートのマギー・メイなんかも、流れます。ナレーションは、ヴェニスビーチ出身のショーン・ペンです。監督のペラルータが、ダメモトで、彼にナレーションの依頼をした時に、彼からの返事は、『あなた方が、僕を知る前から、僕は、あなたたちの事を、よく知っています』と快諾してくれたそうです。やる気にしてくれる一本です。どうぞ、チェックして下さい。

by ltishere | 2008-02-24 00:05
2008年 02月 21日

CALEXICO

e0110741_1722211.jpg

CALEXICOの"The Black Light"というCDです。インストルメンタルと歌入りの曲で、構成されています。すごくかわいた感じです。以前、LAで、ホットオレンジの橋本さんの友人の会社の同僚のスコットさんから、トリプルAのバハ・カリフォルニアのロードマップをもらいました。彼はバイク好きで、バハまで、足をのばすそうです。そのロードマップにも蛍光ペンで、いくつかマークしてありました。何となくその地図をながめていた時、サンディエゴから、100kmほど(たぶん)内陸のメキシコとの国境にCalaxicoという町がのっていました。バンドの名前の由来が、その町かどうか、わかりませんが、まさにそんな感じの音です。タワーブックスの僕たちのコーナーにならんでします。いい感じです。

by ltishere | 2008-02-21 17:41
2008年 02月 20日

NICOLA'S

e0110741_22594621.jpg

タワーレコード渋谷店7Fにある僕たちのコーナーに『TOKYO UNDERWORLD』というペーパーバックがならんでいます。ホットオレンジの橋本さんのセレクトです。僕も橋本さんもこの本は読んでいません。この本が、六本木のニコラスというイタリアン・レストランを舞台にしているので、選びました。ニコラスは、基地の町、福生にもあります。今は、建て直して、明るいレストランになりましたが、80年代前半までは、ギンガムチェックのテーブルクロスに薄暗い店内。いい感じの蝶ネクタイのウェイターさんと向かいのベースの兵隊たちの姿。ウェイティングバーもあって、不思議な空気でいっぱいでした。YENでもドルでも支払いができて、その日のレートがレジの脇に書いてあいました。今は、ロンドンにいる友達といっしょに、すごく暑い夏の午後に、そこを訪れた時の、ガランとした感じを覚えていいます。彼は、学生のくせに、昼間からジャックダニエルをたのみ、僕はグレープフルーツジュースを飲みました。橋本さんは、彼女のお父さんのゴルフ帰りのお土産が、そこのピザだったのが、うれしかったそうです。その時、その時代、そこにいるって、いいです。たまに福生に行くとピザではなく、ホームメイド・ソーセージをテイクアウトしたりします。僕たちのコーナーにある2つのTシャツの中にも、ニコラスが描かれています。さがしてみてください。

by ltishere | 2008-02-20 00:27
2008年 02月 18日

HARUO PHONE

e0110741_23433660.jpg

このCDは、ホットオレンジの橋本さんのセレクトです。彼女がはじめて、近田春夫氏に会ったのは中3の時です。新宿の小田急デパートの前に集合し、彼らと電車で、当時、よみうりランドで行われていた野フェスへ行ったそうです。電車の中でも、現地についても、ずーっとしゃべっている『この人は誰?』っと思っていたところ、突然、このオシャベリマンが、ステージに登場し、プレイしたときには、やられたそうです。その後、彼女が、ハルヲフォンをおっかけ、ライブハウスへ通ったのは、言うまでもありません。僕的には、このジャケットのガールが気になっていました。学生の時から、SHEが渡米するまで、仲の良かったマギーさんに似ていたからです。このジャケットのアートワークは、彼女の友人のものです。当時、青山のベルコモンズの裏にあった彼女のいたOFFICEの前の路地で、彼と彼女がキャチボールをしているのを、数回、見かけました。スゴク、不自然でいい感じだったのを覚えています。このCDの2〜5曲目が、僕は好きです。3曲目は、クースル・ロカビリークラブもカバーしています。タワーブックスの僕たちのコーナーにあります。どうぞ、チェックしてください。To be continue !!

by ltishere | 2008-02-18 00:01
2008年 02月 17日

the Seedling

e0110741_23501966.jpg

" the Seedling"は、1999年に発表されたサーフムービーの名作だと僕は思っています。ロングボードがベースの作品ですが、ショートボード、ロングボードという垣根を越えた作品です。当時の西海岸のフリーペーパーで、監督のトーマス・キャンベルが、日本のアムステルダム・ウェットスーツが、20〜30分程度の映像作品をつくるにあたり、ジョエル・チューダーの紹介で、自分のところに製作の話がやってきたこと。そして、最終的には、60数分の映画に発展していったとその経緯を話していました。当時のサーフィン関連の映像は、デジタルによるものでしたが、彼は、16ミリフィルムで撮影をしました。サウンドトラックも、スラッシュメタルやパンクではなく、シカゴ音響派とよばれる(たぶん)トータスやSFOのトミー・ゲレロ、60年代後半にリリースされたサンディー・ブル、CALEXCOの二人が在籍したフレンド・オブ・D・マルチネスなど多彩です。この映画から、『何かが、変わった』とみんなが、感じたと思います。監督のT.キャンベルが有名ですが、ことのはじまりは、日本人です。日本人が世界のサーフィンの流れを変えた1本。サーフィンをする人もしない人も、一食抜いてもゲットです。タワーブックスの僕たちのコーナーにあります。どうぞ、チェックしてください。

by ltishere | 2008-02-17 00:38
2008年 02月 13日

LIVINGSTONE

e0110741_22471424.jpg

『かもめのジョナサン』は、1973年に映画化されました。その中で、いきいきとした空撮を担当したのが、マックギバリー&フリーマンFILMSです。彼ら二人は、60年代から、インデペンデントでサーフィング映画をつくっていました。”Free & Easy"やサーフムービーの名作中の名作"FIVE SUMMER STORIES"も彼らの作品です。彼らは、その後、タワーリング・インフェルノやMAZDAのCFなど多方面で活躍しました。残念ながら、フリーマン氏は、空撮中にヘリコプターから転落して、亡くなりました。僕は、等々力で店をやっていた時に、VHSやDVD化されていない彼らの映像を紹介したくて、マックギバリー氏に入手可能か問い合わせの手紙を書きました。彼からそれらは、DVD化されることは、ないでしょうと返事をもらいました。写真は、74年に日本で出版されたものです。当時、僕はこの本を少し読みはじめて、すぐ、やめてしましましたが、中2の夏休みに、この本の装丁を、画用紙にかいて、兄貴のピースコンをかりて、ステンシルでTシャツにスプレーしました。僕が、はじめて、つくったTシャツです。そのTシャツに、麦わら帽子をかぶって、誰も寄りつかない学校の夏休みPOOLにふらふら、行っていました。今、タワーレコード渋谷店7 Fタワーブックスにある僕たちのコーナーにTシャツといっしょにこのペーパーバッグもならんでいます。どうぞチェックしてください。

by ltishere | 2008-02-13 23:31
2008年 02月 10日

HFT ZINE

e0110741_20263145.gif

僕たちのzine第一号を、タワーレコード渋谷店7Fのタワーブックスで、先週の水曜日からはじまった、HOT FUDGE TOUR #1にならべました。20年以上前のアメリカ製の封筒に、ホットファッジのロゴをシルクスクリーンでプリントして、中にジンを入れました。僕は、ホットオレンジの橋本さんが撮った表紙の写真が気に入っています。僕たちが、今までにデザインしたものや描いたもの、何となく撮ったスナップ写真や、コラージュでつくってみました。表紙の色紙のページは、レザーのコピーマシンを使用し、その他のページは、ちょいオールドスクールなマシンでコピーしました。今夜、どんな感じになっているか、気になって、タワーブックスへ見に行ってしまいました。封筒入りのものは、すでに、売れてしまっていました。封筒なしの通常版は、ありますので、どうぞ、チェックしてください。

by ltishere | 2008-02-10 20:49
2008年 02月 06日

TOWER BOOKS

e0110741_1835383.jpg

今日から、HOT FUDGE TOUR #1(on the roads)が、タワーレコード渋谷店のタワーブックスでスタートです。僕の東京で一番好きなお店はタワーレコードです。中でも7階の本屋は、特にお気に入りです。今回は、ホットオレンジ、デザインのツアーTシャツもつくりました。白地にドカーンと黒のプリントがいい感じです。タワーブックスのスタッフも日曜日や気が向いた時には、このTシャツを着てくれます。小さいスペースですが、Tシャツの他にも、僕たちのセレクトしたCD、DVD、本もならんでいます。どうぞ、チェックしてください。

by ltishere | 2008-02-06 18:55